外国知財情報レポート

外国知財情報レポートアーカイブ

外国知財情報レポート 2018ー秋号

[内容]

1.(欧州)    欧州特許庁(EPO)コンピュータ実施発明の審査ガイドライン改訂

2.(英国)    英国政府が「合意無きBrexit」への指針を示す

3.(意匠、商標・英国) Brexitが失敗した場合についての英国政府の見解

4.(米国)    USPTOはAIA手続のためのクレーム解釈基準を変更

5.(米国)    外部証拠はMeans-Plus-Functionの解釈を争うために要求されない

6.(米国)    斬新であると言い換えられた抽象アイデアも依然抽象的である

7.(中国)    中国国家知識産権局が英語表記およびドメインを変更

8.(韓国)    特許法院、国際裁判第1号施行…外国企業の英語弁論が可能に

9.(台湾)    専利[特許・実用新案・意匠]出願案件の処理期間表

10.(インドネシア) 特許発明の実施義務

11.(商標・台湾) 台湾商標登録出願において不専用の声明(いわゆるDisclaim)を必要としない事例について

外国知財情報レポート 2018-夏号

[内容]

1.(米国)    IPRは合憲であるとの米国最高裁判決

2.(米国)    米国最高裁判決-USPTOはIPR申請された全てのクレームについて特許性の有無についての審理を行わなければならない

3.(米国)    海外において生じた逸失利益を、米国のサプライヤーから回収することは許容されるとの米国最高裁判決

4.(欧州、英国) Actavis v Lilly英国最高裁判決後の均等論の適用

5.(ドイツ) 特許のない領域で特許製品が製造された場合でも特許侵害を認める

6.(中国) 中国特許庁の庁費用の一部改定

7.(韓国) 第四次産業革命、特許審査は6カ月で終了!

8.(インド) 特許発明実施状況報告書式の改訂に向けて

9.(意匠・英国) ハーグ協定加盟

10.(不競法・韓国) 韓国不正競争防止法の改正についてActavis v Lilly英国最高裁判決後の均等論の適用

外国知財情報レポート 2018-春号

[内容]

1.(米国) 101条に基づく略式判決の回避

2.(米国) IPR請求期限に関するPTABの決定の上訴可能性

3.(米国) 外的な証拠は固有の新規性欠如をサポートするために用い得る

4.(欧州、英国) 2018年4月発効の料金改定

5.(中国) ファーウェイがサムソンに勝訴、サムソンに対して権利侵害の差止め判決

6.(韓国) 韓国大法院、特許侵害訴訟の係属中の権利範囲確認審判請求の利益を認定

7.(台湾) 実用新案の請求項に記載される非構造的特徴が構造的特徴に変更又は影響をもたらさないならば、周知の技術の運用とみなすべき

8.(意匠、商標・欧州) 英国の欧州離脱に向けた欧州連合からの離脱合意草案の発表

9.(商標・欧州) Red Bull社のEUTM登録無効の判決について

 

外国知財情報レポート 2018-冬号

[内容]

1.(米国)    システムの能力を表わす機能的なクレーム文言は、不明確さを緩和する可能性がある

2.(米国)    公共交通機関での銀行カードの使用に関する特許適格性の判決

3.(米国)    当事者系再審査の対象であるクレームは特許権者が開示した刊行物により自明である

4.(欧州)    拡大審判部が”undisclosed disclaimers”の許容性についての判断基準を示す

5.(欧州)    AI関連発明の特許取得について

6.(欧州)    統一特許裁判所(UPC)協定に関する最近の動向

7.(欧州)    医薬品に関する補充的保護証明書(SPC)の有効期間の訂正に関する欧州連合司法裁判所の予備的判決

8.(韓国)    純度に特徴のある数値限定発明の新規性が認められるためには

9.(意匠、商標・韓国) 韓国の審査基準等の改正について

10.(商標・韓国) アンブッシュマーケティング禁止のための平昌オリンピック関連法律改正