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2026年3月10日(火)に第6回米国特許実務セミナー「実例:拒絶後放棄された米国出願のあるべき成功ストラテジー」を開催いたしました。

2026年3月10日(火)に第6回米国特許実務セミナー「実例:拒絶後放棄された米国出願のあるべき成功ストラテジー」を開催いたしました。

講師:弁理士法人 深見特許事務所  

    非常勤顧問 ニューヨーク州弁護士 ワシントン特別地区弁護士 弁理士   

    山口 洋一郎 先生

~概要~

今回は、米国特許出願の実例を2件ご紹介しました。いずれも日本では特許になっているにも拘わらず、米国ではRCE提出後、最終OAを受けた時点で出願放棄となっているものです。それぞれの出願について、出願時のクレーム、明細書の記載、非最終OA 及び最終OAの内容、引用例、それぞれのOAに対する出願人の応答、RCE後のOAと出願人の対応についてご紹介するとともに、それぞれのOA及び出願人の対応を評価し、これまで行いましたセミナーの内容を踏まえて、本来どのように対応すれば早期に、安価に特許査定を得ることができたかについて、ご紹介いたしました。なお、今回取り上げる2件の出願事例には、出願番号や出願人が特定できない程度に変更を加えております。