上海市での知財セミナーに参画しました。

 2016年11月24日(木)上海市 浦東新区 上海通茂大酒店で、上海市浦東新区 知的財産協会主催の林達劉事務所と深見特許事務所との ジョイントセミナーが開催されました。
  当所 国際特許意匠部 副部長の 十河 誠治 弁理士が講師として日本において特許を取得するためのアドバイスについて、当所 化学バイオ部 副部長の長野 篤史 弁理士が講師としてマルチマルチクレームの禁止に関する4極比較について、当所 機械第1部 小田 晃寛 弁理士が日本における意匠出願制度とその有効な活用法について講演を行いました。また、林達劉事務所の 陳涛 弁護士が中国無効審判について講演を行いました。
  当セミナーには、中国企業および日系企業の知財関係者約40名が出席し、活発な質疑応答も行われました。