2022年6月30日(木)にIP-WEBセミナー「中国におけるハーグ協定の運用」を開催致しました。

2022年6月30日(木)に、深見特許事務所主催のIP-WEBセミナー「中国におけるハーグ協定の運用」を開催致しました。

講師:北京銀龍知識財産代理有限公司(Dragon Intellectual Property Law Firm)

   機械意匠部長 兼 日本部長 金成哲 氏

~概要~

 ハーグ協定のジュネーブ改正協定に基づく意匠の国際登録制度は、1つの出願手続きで多数の締約国において意匠権を取得することができる制度です。中国は、2022年2月5日にハーグ協定のジュネーブ改正協定への加入書を寄託し、ハーグ協定の締約国となりました。2022年5月5日より、国際意匠登録出願において中国を指定することが可能となっています。そこで、本セミナーでは、北京銀龍知識財産代理有限公司の金成哲先生をお迎えし、中国におけるハーグ協定の運用の最新状況につきまして解説して頂きました。

 

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