当所の三輪雅彦弁理士がIPO年次総会にパネリストとして参加しました。

 2017年9月17日(日)から19日(火)まで、米国カリフォルニア州サンフランシスコ市のMarriott Marquis, San Franciscoで、IPO (Intellectual Property Owners)の第45回年次総会が開催されました。
 その年次総会において9月18日(月)に開かれた “International Patent Law & Practice” 委員会による “International Filing Strategies and Cost Management” のセッションに、当所電気情報第2部部長の三輪 雅彦 弁理士がパネルスピーカーとして参加し、”How to Draft Applications Fit for Global Prosecution” のテーマでプレゼンテーションを行ないました。
 当セッションでは、三輪弁理士の他4名の特許弁護士・弁理士が、プレゼンテーションを行ない、その後に質疑応答が行われました。

他のパネリスト
Mr. Roger Gobrogge(米国特許弁護士、ITIP, LLC)
Ms. Rebecca Rokos(米国特許弁護士、Banner & Witcoff, LTD.)
Mr. Arvie Anderson(米国特許弁護士、Eli Lilly Company)
Dr. Holger Tostmann(独国弁理士、Law Firm of Wallinger, Ricker, Schlotter, Tostmann)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※右から2人目が三輪弁理士

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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