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中田 幸治Koji NAKATA

電気情報第2部 副部長
AI・IoT知財支援チームリーダー

専門
電気・電子
資格
弁理士試験合格(2003)
特定侵害訴訟代理業務試験合格(2007)

学歴

京都大学 工学部 電気工学科卒業(1996)
京都大学大学院 工学研究科 電気工学専攻 修士課程修了(1998)

職歴

住友金属工業(株)(1998-2004)
深見特許事務所(2004-)

所外講師歴

中国知识产权培训中心 中科专利商标代理有限责任公司共催 「高価値の知的財産に関する検討会(日中実務交流)」講師(2018)
経済産業調査会 ≪出版記念特別セミナー≫外国特許実務を考慮した「クレームと明細書の作成について」講師(2013)
一般社団法人 発明推進協会 米国改正特許法セミナー「AIA全面施行後の特許出願戦略と訴訟戦略」(2013)

執筆

経済産業調査会「改訂増補 外国特許実務を考慮したクレームと明細書の作成」(2019)
一般社団法人 発明推進協会「アメリカ改正特許法  日米の弁護士・弁理士における実務的解説」(2013)
深見特許事務所 NEWS LETTER Vol.3「「自然法則を利用した方法の発明の特許保護適格性」が争われた米国最高裁判決」(2013)

海外研修

中国 Linda Liu & Partners 短期滞在(2017)
英 Mewburn Ellis コース(2011)
米 Birch, Stewart, Kolasch & Birch コース(2010)

プロフィール

大学・大学院では、超電導応用(主として、超電導発電機)を研究する傍ら、所属研究室のコンピュータシステムの構築・運営を担当する。鉄鋼メーカで設備の保全・設計業務を6年経験した後、当事務所にて弁理士としての業務を開始する。電気・電子・情報・制御・光学などの技術分野において、発明発掘および出願権利化から権利活用までの全般を担当している。日本弁理士会ソフトウエア委員会委員長を務めるなど、コンピュータ関連発明についても精通する。また、技術知識の習得も兼ねて複数の技術系資格(第一種電気主任技術者、電気通信主任技術者、情報処理技術者(基本/応用)、一般計量士、第1種放射線取扱主任者など)を取得済である。所長直轄の組織横断的なAI・IoT知財支援チームのリーダーを務める。