弁理士紹介

弁理士検索

岸 彰Akira KISHI

電気情報第3部 上席
AI・IoT知財支援チームメンバー

専門
電気・制御
資格
弁理士試験合格(2013)
JDLA実施 G検定(ジェネラリスト)
半導体技術者検定エレクトロニクス3級

学歴

同志社大学 工学部 電気工学科卒業(2004)

職歴

グンゼ(株)(2004-2005)
富士通テン(株)(2005-2007)
特許事務所(2007-2011)
深見特許事務所(2011-)

所外での役職・公職 

大阪工業大学大学院 知的財産研究科 非常勤講師(2021-2023)
日本弁理士会 特許委員会(2019-2020)

所外講師歴

大阪工業大学大学院 知的財産研究科 「知的財産法専門特論Ⅲ」講師(2021-2023)
日本弁理士会 研修所 令和元年度第4回研修フェスティバル(東京)「近時のフィンテック関連特許の裁判例紹介」講師(2019)

執筆

IP・Lコミュニケーションズ社 PATENTS & LICENSING February 2020 Vol.49, No.5 (Issue No.285) P20~24「Patent Applications for AI-related Inventions in View of Examination Case Examples」(2020)
深見特許事務所 NEWS LETTER Vol.17「審査事例からみるAI 関連発明の特許出願」 (2020)

海外研修

米 Birch, Stewart, Kolasch & Birch コース(2019)

プロフィール

大学では電気工学を専攻し、電子部品を扱う複数のメーカにてタッチパネルや車載用ラジオチューナの設計および品質管理に従事。知的財産に興味を持った2007年に一念発起で特許の世界へ。中小企業のクライアント様を多く扱う特許事務所で特許技術者として特許権利化業務を一から勉強しながら経験し、2011年に深見特許事務所に入所した後に弁理士に転身。当事務所では、大手企業のクライアント様を中心に、アミューズメント機器、医療機器、自動車、計測機器、FA機器、携帯端末、軸受など、主に電気・制御分野における国内外の特許権利化業務や審判および異議申立を担当。所長直轄の組織横断的なAI・IoT知財支援チームのメンバーである。

講師実績・著書