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栗山 祐忠Hirotada KURIYAMA

顧問

専門
電子・半導体
資格
弁理士試験合格(2004)
特定侵害訴訟代理業務試験合格(2006)

学歴

富山大学 理学部物理学科卒業(1984)
富山大学大学院 理学研究科 物理学専攻 修士課程終了(1986)

職歴

三菱電機(株)(1986-2003)
(株)ルネサステクノロジ [現 ルネサスエレクトロニクス(株)](2003‐2018)
 特許部長(2011-2018)
特許事務所(2018)
深見特許事務所(2019‐)

所外での役職・公職

日本弁理士会 知財プレゼンス向上委員会 (2020-2021)
日本弁理士会 国際活動センター(2013-2014)
半導体理工学研究センター(STARC) 法務知財委員(2011)
日本弁理士会 特許委員会(2009-2011)

所外講師歴

兵庫県立大学 環境人間学研究科 博士前期課程1年「研究において考慮すべき知財」(日本弁理士会 個別大学支援事業)講師(2024)
京都先端科学大学 工学部 「知的財産関連講座」(日本弁理士会 個別大学支援事業)講師(2023-)
日本弁理士会 関西会 パテントセミナー2022 「オープン&クローズ戦略」担当(2022)
日本弁理士会 特許委員会公開フォーラムin東京(米国法におけるダブルトラック制度担当)(2012)

執筆

中央経済社「知財・無形資産ガバナンス入門」知的ガバナンス研究会 菊池修・山口裕司編著 第6章第2節担当 (オープン&クローズ戦略)(2024)
深見特許事務所 NEWS LETTER Vol. 25「アップル社の事例と「知財・無形資産ガバナンスガイドライン」に示された「現状の姿の把握」について」(2024)

海外研修

米 PLI Advanced Patent Prosecution Workshop(2008)

プロフィール

電機メーカーの開発部門にて約12年間、半導体メモリ回路および半導体デバイスの開発に従事、その後電機メーカーおよび半導体メーカーの知的財産部門にて約20年間、出願、権利化、知財教育、特許技術交渉、知財訴訟、知財戦略、企業知財マネージメントに携わった。現在、デバイス、機械関係を担当。