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松田 将治Masaharu MATSUDA

国際特許意匠部
AI・IoT知財支援チームメンバー

専門
機械・意匠・調査
資格
弁理士試験合格(2008)
特定侵害訴訟代理業務試験合格(2010)

学歴 

金沢大学 工学部 人間・機械工学科卒業(2002)
金沢大学大学院 工学部 自然科学研究科 機械科学専攻 修士課程修了(2004)

職歴

フジテック(株)(2004-2006)
IDEC(株)法務グループ知的財産担当(2006-2009)
深見特許事務所(2009-)

執筆

経済産業調査会 「特許はいかにして発明されたか -特許の歴史と実務にアプローチ-」特許業務法人 深見特許事務所編(2019)

海外研修

米 Birch, Stewart, Kolasch & Birch コース(2014)
英 Mewburn Ellis コース(2018)

プロフィール

高校時代、物理学に心を奪われ機械系学部に入学。原子間力顕微鏡のステージを安定駆動させることをテーマに研究に取り組む。就職後は技術者としてエレベータの設計に従事し、前職では知財担当者として特許・意匠・商標の調査および権利化、事務手続、年金管理、発明補償対応などを広く浅く経験。入所以来、機械およびメカトロ分野の特許案件を担当。某クライアント様から優秀代理人賞の受賞経験あり。どうぞよろしくお願いいたします。

所長直轄の組織横断的なAI・IoT知財支援チームのメンバー。

講師実績・著書