台北での知財セミナーに参画しました。

 2017年5月17日(水)、台湾大学法律学院(台北)で中華民国工業総会主催のセミナー(日、韓、中における特許出願の進歩性判断基準に関する検討会)が開催されました。
 冒頭、台湾智慧財産局(台湾の特許庁)の洪淑敏局長、理律法律事務所(Lee and Li) の李家慶執行長に続き当所所長の 木原 美武 弁理士が来賓として挨拶を行うとともに、当所化学バイオ部副部長の 長野 篤史 弁理士が講師として日本の進歩性に関する審査基準について講演しました。

 当セミナーでは、長野弁理士の他、Lee International IP & Law Groupの金眞會弁理士(韓国)、北京律盟智慧財產權代理(Lee & Li-Leaven)の林斯凱弁理士(中国)が各国の実務について講義した後、パネルディスカッションおよび質疑応答が行われました。

 台湾では本年7月1日に進歩性について新しい審査基準が施行されることもあり、日本を含む各国の実務に対する関心は高く、約300名の知財関係者が出席し、活発な質疑応答も行われました。

当日のプログラム

 

 

 

 

 

 

 

会場の様子

 

 

 

 

 

 

セミナー冒頭に挨拶する木原所長

 

 

 

 


講演する長野弁理士

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