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木原 美武Yoshitake KIHARA

所長

専門
電気・制御
資格
弁理士資格取得(2015)

学歴

大阪府立大学 工学部 電気工学科卒業(1980)

職歴

特許庁(1981-2015)
 財団法人 知的財産研究所ワシントン事務所長(1996-1999)
 財団法人 工業所有権協力センター企画部長(2002-2005)
 特許審査第二部長(2010-2011)
 審判部長(2011-2013)
 特許技監(2013-2015)
深見特許事務所(2015-)

所外講師歴

中国知识产权培训中心 中科专利商标代理有限责任公司共催「高価値の知的財産に関する検討会(日中実務交流)」(中国北京)講師(2018)
一般社団法人日本知財協会 関西部会 第1部「特許庁経験談」(2017)
和歌山県発明協会 「近年におけるわが国の知的財産情勢について」講師(2016)
クライアント企業等において、知財戦略や特許制度の活用に関する講演を多数実施(2015-)

国際会議

FICPI JAPAN  知的財産 大阪シンポジウム (2018)
IPO Annual Meeting  米国/シカゴ総会(2018)

執筆

経済産業調査会「特許はいかにして発明されたか」(現代産業選書―知的財産実務シリーズ) (2018/11/27)
財団法人知的財産研究所 知財研フォーラム Vol. 39 (1999 Autumn)「米国プロパテント政策の検証」(1999) 
U.S. Pro-Patent Policy: A Review of the Latest 20years CASRIP Vol. 7, Issue 1

プロフィール

大学ではパワーエレクトロニクスの研究に従事。その後、大学院に進学するも途中で国家公務員試験に合格したことから修士1回生で中途退学して特許庁に入庁。特許庁勤務34年の間、電気加熱、燃焼制御、照明、交通制御、電力制御、画像制御、エンジン制御等の特許出願に係る審査・審判に従事。また、特許制度・運用の改正、ペーパーレス計画の推進、年次報告書や知財戦略事例集の作成等、知的財産行政を多岐にわたり担当。米国ワシントンDCにも駐在。最後の2年間は、特許技監として、審査・審判全体を総理・総括すると共に、特許庁を代表して各種国際会議や国際シンポジウムに参画。2015年10月、深見特許事務所第3代所長に就任。