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冨井 美希Miki TOMII

商標法律部 部長

専門
商標・法律
資格
弁理士試験合格(2008)
実用英語技能検定試験1級
日商ビジネス英検1級
知的財産翻訳検定1級
中国語検定3級
ハングル検定3級

学歴

大阪大学 文学部 文学科卒業(1987)

職歴

ミノルタ(株)(1987-1991)
ORB Co.,Ltd.(香港)(1991-1992)
ブリティッシュ・カウンシル(1992-1997)
(株)ユー・エス・ジェイ(1998-2004)
深見特許事務所(2004-)

所外での役職・公職

INTA(International Trademark Attorney Association) Trademark Office Practice Committee 委員(2022-)
一般社団法人 大阪発明協会 理事(2021-)
日本弁理士会 不正競争防止法委員会(2020-)
日本弁理士会 商標委員会(2017-2019)
日本弁理士会 著作権委員会(2014-2016)

所外講師歴

日本弁理士会 基礎力サポート研修eラーニング「外国・外国商標の依頼が来た!そのとき弁理士がアドバイスすべきこと」講師(2019-)
康信国際特許事務所 4か国(米国、イタリア、韓国、日本)によるセミナー 講師(2018)
日本弁理士会近畿支部 商標実務ワークショップ 講師(2018-2019)
一般財団法人 経済産業調査会 商標セミナー 講師(2017-2019)
一般社団法人 日本知財協会 関西部会 第2部「企業のあるべき知財MIX戦略」講師(2017)
一般社団法人 大阪発明協会 商標塾 講師(2017)

国際会議

INTA 2021 Annual Meeting Virtual+(2021)
INTA Virtual Annual Meeting(2020)
APAA2019 台湾/ 台北(2019)
INTA Annual Meeting 米国/ボストン(2019)
WIPO SCT スイス/ジュネーブ総会 弁理士会代表オブザーバーの1人として出席(2018)
INTA Annual Meeting  米国/シアトル総会 TABLE TOPIC Moderator(2018)
APAA2017 ニュージーランド/オークランド(2017)
INTA Annual Meeting   スペイン/バルセロナ(2017)
INTA Annual Meeting   米国/サンディエゴ(2015) 
INTA Annual Meeting   香港(2014)
INTA Annual Meeting   米国/ダラス(2013)

執筆

深見特許事務所 NEWS LETTER Vol. 22「メタバースをめぐる商標権の動向― 諸外国の実情を交えて ―」(2022)
SMBCコンサルティング株式会社 2021 March SMBCマネジメント+ P26「経営お悩み相談室 知的財産権 模倣品対策」(2021)
深見特許事務所 NEWS LETTER Vol. 19「「 Global Gender Gap Report 2020」を考える― 日本と世界の「ギャップ」 ―」(2021)
一般社団法人日本知的財産協会 知財管理 2019年11月号「中国商標実務における指定商品・役務表示の選定にかかる留意点」(2019)
英Global Legal Group社 “International Comperative Legal Guide (ICLG) to: Trade Marks” Japan Chapter執筆 (2018, 2019, 2020, 2021,2022)
日本弁理士会 パテント誌 2017年11月号「知っておきたい著作権判決例」(2017)
深見特許事務所 NEWS LETTER Vol.11「商業イベントとしてのオリンピックと知的財産権―アンブッシュマーケティングを巡って―」(2017)
日本弁理士会  パテント誌 2015年10月号 P15~37「特集1≪著作権≫知っておきたい最新著作権判決例」(2015)
一般社団法人日本知的財産協会 知財管理 2010年10月号「商標法第4条第1項第15号「混同を生ずるおそれ」の該当性と著名商標の保護についての一考察」 (2010)

海外研修

米 McCarter & English LLP中期滞在(2015/4-10)
米 Birch, Stewart, Kolasch & Birch コース(2014)

プロフィール

大学卒業後、大手メーカー及び外資系機関にて主にマーケティング、オペレーション管理を担当。米国系テーマパーク勤務時にコンテンツビジネスに興味を持ち、弁理士に転身。深見特許事務所では商標弁理士として、国内外の大手企業から地元の中小企業まで、商標出願・審判・訴訟をはじめ、交渉・契約まで数多く手掛ける。特に海外事件に強く、在外代理人とのネットワークが豊富。弊所の商標法律部は、日本の17の事務所の一つに選ばれるとともに、33名の日本商標弁理士の一人として、The World’s Leading Trademark Proffesionals 2019 (WTR1000)に掲載。