外国知財情報レポート

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韓国特許法改正について/韓国デザイン保護法改正について

*特許出願明細書・図面の補正の制限緩和(特第47条、実第11条で準用)
*前置審査廃止・再審査請求制度導入(特第67条の2新設、実第15条で準用)
*分割出願可能時期の拡大(特第52条、実第11条で準用)
*審査官による職権補正制度導入(特第66条の2新設、実第15条で準用)
*特許料倍額追納の段階化(特第81条、特第81条の2、実第20条で準用)
*優先審査制度の合理的整備および申請要件の明確化
*再審査請求制度導入(デ第27条の2新設)
*登録料倍額追納の段階化(デ第33条第2項)

中国特許法の第3次改正について

*中国で完成した発明等の外国への出願(新特許法20条1項、4項)
*「相対的新規性」から「絶対的新規性」への移行(新特許法22条2項、5項)
*遺伝資源保護(新特許法5条2項、新特許法26条5項)
*共有特許(新特許法15条)
*侵害訴訟における特許権者への制限
*不当に保護期間を延長する問題
*意匠に関する改正
*強制実施許諾の強化(新特許法48条、50条、52条、53条、54条、57条)
*賠償の強化(新特許法65条)
*渉外代理資格の廃止(新特許法19条)

欧州特許条約(EPC)規則改正について

*分割出願の時期的制限(改正規則36)
*1つのカテゴリに複数の独立クレームがある場合の調査(新設規則62a)
*拡張されたヨーロッパ調査報告(EESR)への応答の義務化(新設規則70a)
*補正の根拠の明示の義務化(改正規則137(4))
*EPOによって作成された国際調査報告/国際予備審査報告の見解への応答の義務化(改正規則161)