外国知財情報レポート

外国知財情報レポートアーカイブ

外国知財情報レポート 2022-10月発行

[内容]

1.(特許・欧州)UPC協定発効に向けた準備状況について
2.(特許・米国)譲渡人禁反言の原則適用の制限に関するCAFC差戻審判決
3.(特許・米国)101条特許適格性関連米国特許庁の取組紹介
4.(商標・EU、英国)ニース分類:仮想商品とNFT
5.(特許・米国)判事の意見が分かれたCAFC判決
6.(特許・欧州)欧州統一特許裁判所(UPC)はUPC協定が2023年4月1日に発効の予定であることを発表しました

 

外国知財情報レポート 2022-9月発行

[内容]

1.(特許・米国)   当業者に明白な誤記を含む先行技術の開示に関するCAFC判決紹介
2.(特許・米国)   人工知能(AI)ソフトウェアシステムを特許出願の発明者として記載することはできないとしたCAFC判決紹介
3.(特許・米国)   臓器移植診断方法の特許適格性を否定した地裁判決を支持したCAFC判決紹介

 

外国知財情報レポート 2022-8月発行

[内容]

1.(特許・米国)「本来的な実験的使用目的を伴わない契約は“On-Sale Bar”に対する防御にならない」と判示したCAFC判決紹介
2.(特許・米国)米国最高裁が特許の主題適格性と自然法則に関するCAFC判決の裁量上告を却下
3.(特許・欧州)グレース・ピリオド制度に関するEPOの調査報告紹介
4.(特許・米国)米国査定系再審査に関する論文紹介
5.(商標・韓国)仮想商品に対する審査指針

外国知財情報レポート 2022-7月発行

[内容]

1.(特許・インド)インド特許出願のクレーム補正に関する最近の画期的な判例
2.(特許・米国)「地裁がクレームの誤記を訂正してクレーム解釈した事件」に関するCAFC判決紹介
3.(特許・米国)「選択要求後に補正されたgeneric claim の解釈に関するCAFC判決」紹介

外国知財情報レポート 2022-6月発行

[内容]

1.(韓国) 権利範囲確認審判制度の概要、および最近の権利範囲確認(特許)訴訟判決紹介
2.(米国) ライセンス契約合意管轄条項とIPRに関するCAFC判決紹介
3.(米国) 「ミーンズ」という文言がない場合にMPFクレーム解釈が発動されないという推定を克服できなかったCAFC判決
4.(米国) クレーム用語の単複の解釈を英文法の基本原則に則って行ったCAFC判決
5.(韓国) 結晶形発明の構成の困難性を判断する新たな基準が提示され、結晶形発明の進歩性が認められる可能性が高まった
6.(韓国) 大法院、進歩性判断時に構成要素間の有機的結合関係と先行発明の否定的教示を考慮する
7.(特許・米国)重複範囲に基づく自明性の推定を適用した新たなCAFC判決の紹介
8.(商標・米国)国際登録に基づく商標権の使用開始日の推定について判断が示された事例(Lodestar Anstalt v. Bacardi & Co.)

外国知財情報レポート 2022-5月発行

[内容]

1.(米国)   標準必須特許に関する米国CAFC判決紹介
2.(米国)   沈黙はクレームの否定的表現の十分な記載要件かも知れないとしたCAFC判決の紹介
3.(著作権・米国)  AIが作成したアートの著作権保護
4.(米国)   出願人が自認した先行技術に関するCAFC判決

外国知財情報レポート 2022-4月発行

[内容]

1.(商標・韓国)改正商標法の主な内容
2.(商標・中国)第35類「販売促進」と小売役務に関する最高人民法院の判断
3.(意匠・中国)ハーグ協定への加盟

外国知財情報レポート 2022-3月発行

[内容]

1.(意匠・欧州)未登録意匠の物品の部分に係る意匠権
2.(商標/意匠・欧州)メタバースにおけるブランド保護
3.(特許・米国)「成功の合理的な期待」はクレーム発明に結び付くことが要求されるとした米国特許法第103条に規定する非自明性に関する新たなCAFC判決の紹介
4.(特許・米国)  争点となっている用語の平易かつ通常の意味を決定する際にクレームの文言を内部証拠から分離することは不適切であるとしたCAFC判決
5.(特許・米国)  地裁の移送判決について裁量権の濫用を否定したCAFC判決
6.(特許・米国)  IPRの決定からCAFCへ控訴する際の控訴人適格に関するCAFC判決

外国知財情報レポート 2022-2月発行

[内容]

1.(米国)数値範囲発明のクレームの記載要件について判断した新たなCAFC判決の紹介
2.(韓国)先行文献の組み合わせに対する進歩性についての韓国大法院判決

外国知財情報レポート 2022-1月発行

[内容]

1.(米国)MPFクレームが非侵害・不明瞭と判断されたCAFC判決
2.(韓国)営業方法発明の登録無効審決を維持した特許法院判決
3.(韓国)拡大先願の発明との同一性を否定した大法院判決
4.(韓国)第2次審決の審理の違法性を否定した特許法院判決
5.(米国)米国特許法第103条に規定する非自明性に関する新たなCAFC判決の紹介
6.(意匠・中国)北京市知識産権局による電子商取引プラットフォーム上の意匠権侵害紛争事件の処理
7.(欧州)UPCA発効の予想されるスケジュールについて
8.(米国)米国特許法101条拒絶応答の先延ばしパイロットプログラム
9.(商標:欧州/米国)主要国におけるTM・®マークの使用方法
10.(韓国)医薬品等の存続期間延長登録出願規定上の薬効の意味を広く解釈して存続期間延長登録対象を拡大した特許法院判決の紹介