地域別IP情報ページ(特許:米国・中国・韓国)を追加しました。
地域別IP情報ページを追加しました。
1.(特許・米国)原告の主張の弱さだけでは訴訟費用を敗訴者が負担するという原則の例外的な事案と認定する根拠にはならず、弁護士の制裁については弁護士の怠慢は制裁の要件となる悪意の行為には当たらないと判断したCAFC判決紹介
https://www.fukamipat.gr.jp/region_ip/15917/
2.(特許・米国)地方裁判所において既に特許無効を争った当事者が同様の無効主張を行うためにIPRを利用することはIPRの制度趣旨に反するとしてIPRの開始を却下したUSPTO長官決定紹介
https://www.fukamipat.gr.jp/region_ip/15918/
3.(特許・米国)特許発明を具体化した製品の販売は、発明の詳細が明示的に開示されていなくてもpre-AIA102条(b)の“On-Sale Bar”の無効事由となるとしたCAFC判決紹介
https://www.fukamipat.gr.jp/region_ip/15919/
4.(特許・米国)排他的権利を保持する特許権者は、広範なライセンスの付与後であっても憲法上の原告適格を有するとしたCAFC判決紹介
https://www.fukamipat.gr.jp/region_ip/15920/
5.(特許・米国)数値限定クレームの業界標準に基づく文言解釈と、均等侵害を阻却する禁反言および開示・放棄の法理についてのCAFC判決
https://www.fukamipat.gr.jp/region_ip/15921/
6.(特許・米国)CAFC、表示仕様の最適化に関する結果指向クレームは特許不適格と判示
https://www.fukamipat.gr.jp/region_ip/15922/
7.(特許・韓国)知財実務の各局面において「形式より実質」を重視する判断を示した、最近の3件の韓国特許法院判決
https://www.fukamipat.gr.jp/region_ip/15923/
8.(特許・米国)当事者系レビュー請願書における真の利害関係者記載要件に関する争いは審理開始判断と不可分であり控訴審では争えないとした米国連邦巡回控訴裁判所判決
https://www.fukamipat.gr.jp/region_ip/15924/
9.(特許・米国)国際貿易委員会の事実認定に対する控訴審の審理の限界を改めて確認し、証拠の再評価は許されないと判示した、米国連邦巡回控訴裁判所判決
https://www.fukamipat.gr.jp/region_ip/15931/
10.(特許・米国)域外適用に関する訴訟上の合意の拘束力を示した米国連邦巡回控訴裁判所判決
https://www.fukamipat.gr.jp/region_ip/15933/
11.(特許・中国)中国における知的財産政策の最新動向
https://www.fukamipat.gr.jp/region_ip/15934/
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